<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 僕らが午前三時の粛清のニュースだった。 | TOP | MR.ヘゲモニーの外科手術 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -


ブログに「書かれざる言葉」




ネットに向かって言葉を吐くことがうざいとこの頃は感じる。




ソーシャルネットワーキングのGREEやmixiもやってみたが、どうもだめだ。




ネットに向かい合っていると、浮かび上がってくるのは、
イケてない自分か、整形された理想化された自分でしかない。


人は各々の属性かキャラでネットの他者にタイマンを張ろうとする。
でも、ネットで自分を表現することは、ネットで自分を創作することだ。





こんなことは、随分昔に分かっていたことだったんだけどね。。。





ブログを書くことだっておなじこと。





ブログを書くってことは、一方にはブログを書かない人がいるけれど、 ブログを書く人が書かない人に向かって言えることなんて、

「ブログでもやってみない?」っていうことだけなんだもんね。




なのに「ブログジャーナリズム」なんて言葉が一人歩きする。




うちの住んでる所なんて、もっと山奥に行けば、ADSLなんて届かないんだからね。

ブログでジャーナリズム、って言ったって、ネットのインフラすら整備されていやしない。

ブログで民意を、対抗言質を唱えているかのように勘違いしてる連中は、まずもって、「ブログなんか知らない」人のことすら眼中にない。



ブログを持つってことは、

「ブログを持ってない人」よりも書かれる内容に意識的だけど、

その内容が「ブログを持ってない人」の言葉を代表するものなんかでないってことは自明のことなんだけどね。







最近、政治関係のブログをネットの中で読み歩いているうちに、思った、瑣末なことなんだけどね。








image










08:05 | monologue | comments(0) | trackbacks(1)


スポンサーサイト
08:05 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://frenchjuice.jugem.jp/trackback/6
トラックバック
2006/05/03 1:07 PM
このエントリーはトラックバック先ブロガー各位へのご案内です。本来ですとメールでご案内差し上げるべきところですが、ブログはメールアドレスを公開しているところが少ないためTBという手段を取らせていただきました。できるだけ関連の記事へTBしているつもりですが唐
とほほブログ